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2018

BOOK ART展 2018  2月23日 募集 要項 公開


2017
● BOOK ART展 2017 10月10日(火)〜10月22日(日)

● Summer holiday  August 1-25   夏期休暇 8月1(火)〜25(金)

●「遠藤佐絵子作品展」クロスステッチ ×日本の文様 6月6日(火)〜6月11日(日)10:00 - 18:00

● 同志社大学クラマ画会 OBOG展 around'90s+α   5月23日(火)〜6月4(日)10:00 - 18:00

●「きものの国」日本 壱 綾錦と織文 類纂を見る 5月2日(火)〜5月7日(日)10:00 - 18:00

●毎年恒例  お札展 お正月にちなんで、おめでたい 縁起のいいお札の展覧会 宝船 1月5日(木)〜1月15日(日)

2016

お正月休みのお知らせ 12月30日(金)〜1月4日(水) Closed from Dec 30(fri)-Jan 4(wed)

第21回  みんなで展覧会  まほろばの皆さん  12月7日(水)〜12月18日(日)10:00 - 18:00

●Book Art展  11月22日(火)〜12月4日(日) 自由に創りたい本を造る手造り本の作品展 です。手造り絵本、平面、オブジェ、ミニコミ誌‥様々な表現にみる「本とは何か?」

MYSTERIOUS FOREST 森の神秘 Finnish Woodcut Artists Society フィンランド木版画協会  木版画絵本展  10月25日(火)〜11月6日(日)フィンランドの木版作家39名の森をテーマにした手造り絵本展

-HOKUSAI LIVE !-  Laterna Magica in Helsinki in October 20 – November 12, 2016 フィンランド・ヘルシンキのブックギャラリー
ラテルナ・マジカ」に於ける 北斎絵本展 10月20日(木)〜11月 12日(土)(山ア書店企画展)

フィラメント -書物の周辺-   (filament)   9月17日(土)〜10月2日(日)

今井悠子個展 「命のあいだ」 4月26日(火)〜 5月 8日(日)10時〜 18時 毎月曜日定休日

●倉庫で古書市 が今年から毎月月末の土日に開催することになりました今月は、1月30(土)31(日)です
 場所:左京区田中西大久保町50-3メゾンド・ヴィルタカノ1階にて 12時〜6時まで

お札展 お正月にちなんで、おめでたい、縁起のいいお札の展覧会 〜1月17日(日)

    2015
●お札展 お正月にちなんで、おめでたい、縁起のいいお札の展覧会 12月22日(火)〜1月17日(日)
 京都パラダイスにて 10時〜6時 (12月31日〜1月4日は、お正月休みいたします)
●倉庫で古書市 今年最後の一日古書市が二日開催します、12月12(土)13(日)
 左京区田中西大久保町50-3メゾンド・ヴィルタカノ1階にて 12時〜6時まで
第20 回 みんなで展覧会 まほろばのみなさんの作品展(京 都パラダイスにて 山崎書店2F)
                 11月24日(火)〜12月6日(日)
トゥーラ・モイラネン木版画展(京 都パラダイスにて 山崎書店2F)
     TUULA MOILANEN  ART EXHIBITION
              10月27日(火)〜11月8日(日)

スカンセンのデザイン展  (京都パラ ダイスにて 山崎書店2F)
     SKANSEN DESIGIN & CRAFTS 
本と生活雑貨に見る北欧 のデザイン展 
               10月6日(火)〜10月18日(日)
 


 
●夏休みのお知らせ     8月14日(金)〜17日(月)
   ●倉庫で古書市開 催                    5月9日(土)1時〜6時
   ●ホホホ座古書市      5月1日(金)〜6日(水)
  ●倉庫で古書市開催のご案内 2月8日(日)1時〜6時

  2014

 ● 第二回国際木版画会議が東京芸術大学にて開催。 
  International Mokuhanga Conference, Tokyo. September 10-14, 2014 http://www.mokuhanga.jp/

 ● 8月11日(月)から16日(土)まで夏休みと致します、店内の模様替えや次号のカタログの準備などいたしますのでお休み明けのご来店を心よりお待ち申し 上げます。
  Artbooks Yamazaki is closed during summer vacation from August 11 (Monday) to 16 (Saturday)

 ● 引き札特別展、5月5日〜16日、ヘルシンキ、フィンランド HAPPINESS IS A CATCH, May 5-16, 2014 Mon-Fri 9-18 (Sat-Sun closed)  
  Exhibition of Japanese Hikifuda advertisement prints and calendars from Meiji-Taisho period (1868-1926).
  Gallery ATSKI, Aalto University / School of Arts, Design and Architecture Hameentie 135 C, 8th floor, 00560 Helsinki Finland

 ● かわいらしい木版画作品「ポチ袋」のコレクション展を開催いたします。2014年2月15〜16日 12時〜16時 京都パラダイスにて(山崎書店2F)
  POCHIBUKURO EXHIBITION AT KYOTO PARADISE, Artbooks Yamazaki, 2F. February 15-16, 2014


 ● こじんまりと木版画の特別展示即売会を開催いたします 2014年1月17〜18日 12時〜16時 京都パラダイスにて(山崎書店2F)ご興味のある方 はご来店ください
  Special Exhibition of Japanese Antique Prints and Books, January 17-18 (Fri-Sat), 2014 Open 12:00-16:00 at Kyoto Paradise (Artbooks Yamazaki 2F)


  2012

    ArtBook & Mokuhanga Fair 2012 美術本と木版画フェア
 山崎書店楼上(2F)京都パラダイスにて、3/20 (火)〜25(日)に 美術本と木版画フェアを開催いたします。

 江戸時代の浮世絵版画や北斎の絵本から明治期の非常に精巧な複製木版画集、またエキゾチックなデザインと強烈な紅色が眼を引く輸出用のマッチラベル、こ れも木版摺りです。
 さらに友禅染の 伊勢型紙(柿渋で防水加工した和紙に絵や模様を切り抜いたもの)や 型染めの千代色紙、縁起ものの宝舟の図など。特に木版画で摺った昔の美術の教科書などは、
 今ではほとんど目にすることは ございません。日本の文化と云うより宝ものともいえる紙モノ刷りモノを色々と展示いたします。どうぞこの フェアで 自然にやさしい※ 木版画の
 味わいをお楽しみくださいませ。

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 弊店発行 本と美術のたより 草の根27号、2012 春号 は MOKUHANGA 特集です(同時発行予定)
 ※ 木版画の版木は木材であり、用紙は植物繊維が原料の和紙です。インクは墨と岩絵具を水や膠で薄めて使用します。摺る道具は、竹の皮で作ったばれんだ けです。   
 Artbooks Yamazaki catalogue no. 27 (2012 spring) is a MOKUHANGA special edition. Excellent source of information for woodcut artists!


  2011

 6月に京都パラダイスで開催致しました版画絵本展の展示作品 をココでご覧いただけます。
 
EHON International artist book exhibition at Kyoto Paradise (Artbooks Yamazaki 2F) , June 2011. See the artworks HERE



 
 ARCHIVES


 山崎書店の過去に発行された美術書カタログの書影(表紙)を コ コ でご覧いただけます。


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 極上美の饗宴 「闇に横たわる兵士は語る」《小 早川秋声『国の楯』》
 
NHK BSプレミアム 平成23年8月1日 20時〜21時 (再放送 8月7日 23時〜)
 出演 松竹京子 高畑勲 浅田裕子 山内和子 榊原吉郎(敬称略)他


最近、山崎書店を掲載して戴きました雑誌をご紹介いたします。

●「パン屋と本屋」(上段右)ぱんとたまねぎ 臨時増刊号 VOL.2  A5版 500円
2010年3月12日発行 編集・製作 林 舞 女性ならではの心くばりとかわいらしいイラストが魅力的です。帯の裏の4コマ漫画を発見してニヤリ。山崎 書店でも販売

●「リバ」(下 段左)岡崎市の月刊フリーペーパー 創刊30周年記念号(354号) A4版 2010年3月20日発行  株式会社リバーシブル 岡崎市の月刊誌が記念 号として京都の岡崎(単に同じ地名だから?)の異色の店を紹介する企画 取材の青年2人が近所の安宿に泊まり地域密着取材。真面目な紙面でいいなと観てた ら取材のS氏の舞妓体験にチャレンジした写真にノックアウト、地元歩ける?

●「嗜み」たしなみ(下段右)特集 読書の愉楽 新創刊1号(通巻6号) B5版 762円+税 3月25日発行 文藝春秋 取材費かけてるプロの仕事ですね。奥本大三郎氏の「暇があったら虫をいじりたい」を読んでウンウン同感 や、とうなずいてしまった。

皆様、取材が終わって一息ついて、今頃はまた次ぎの取材に奔走されていると思います。

お役にたてたでしょうか? 掲載ありがとうございました。

                            



宝舟木版画展 終わりました

その昔、宝船売は「おたから、おたから」と聘しながら宝船の 絵を売歩いたそうだ

「ながきよのとをのねぶりのみなめざめなみのりぶねのおとの よきかな」(長き夜の遠の眠りの皆目覚め波乗り船の音の良きかな)

と云う廻文歌(上から読んでも下か読んでも同じ歌)を書き添 えて正

月二日の夜 枕の下に敷いて寝ると吉夢を見るという、縁起もよい代物「おたから、おたから」とは申しませんが
節分まで山崎書店の入口にて百点程展示 販売致しております。



南天招福




京都には、南天の木を植える家が多い

言い伝えはいろいろあろうが

冬になると朱色の実がとても美しい

何時かみた雪の日の南天の姿は忘れられない

ずっしりとのしかかる雪に耐える小さな南天の実

鳥にも人にも真に招福な姿である。

 

2010年も山崎書店を宜しくお願いいたします

 


 11月から皆様にご覧頂いている新しい本棚をご案内いたします。

本 棚と申しましても色々ありますが、これらは「世界に一つだけの世界一の本棚」とまで言ったら 真に過言ですが…本たちとはとてもマッチしているように思え る。 店の奥に突然あらわれたのは店内の床より一段下がった所に位置する(元庭)高さ180センチ強の本棚6本で支えられた独立した建物。真にほったて小 屋の雰囲気、よく云えば「方丈」の風格も?さらに電気は裸電球ただひとつのみ、もしかしたらこの薄暗い静寂は、明治の岡崎公園の図書館の空気そのままかも しれない。さらに2つ目のお披露目は、以前京都パラダイスの某展覧会後、長らく放置されていた平置きの棚3つを階段左右の壁に配置し本が落ちないように竹 の棒を横に通しただけのシンプル簡単なオリジナル階段本棚。階段が渋滞するかもしれないけど まいいかな そのまま持って上がって観て頂ければ と勝手に 納得してます。11月3日           

こどものせかい ぬりえ 小學畫本など本棚に入らない薄い教育資料など


こちらは、明治期の版本 北斎漫画や繪手本

夏休みのお知らせ 8月14日(金)〜19日(水)

8月7日(金)午前10時50分 NHK 総合テレビに佐々木竹庖楼.梁山泊・山崎書店とそのあるじが紹介されます。(再放送、西日本のみ)

京都市美術館にてコレクション展 第二期 作家の一/見者の一見/美術館での一会 開催 中 10月11日まで

目玉は『質問(Q)に対する解答(A)

紙をめくると解答とキャプションがある。』仕掛け、

夏休みにお子さんと美術館で一問一答。

 先日、京都の市場(我々が本を仕入れたり売ったりする場所、正確には交換会と云う)で 見つけた縁起のイイ一枚。「東風俗 福つくし KIRI.Huku 霧ふく」 これは「福つくし」と云う連作の一枚。 霧が福なのか、ふくが福なのか、な んともなごむタイトルである。

 作者は揚洲周延(ちかのぶ) 国周の門人で明治期の美人画の名人である。モダンな婦人 を描いた「真美人」の連作は周延の傑作と云われている。

 口に水を含んで腰を屈め着物に霧をふくかける女性は、かつての母の記憶かそれとも映画 の一場面の記憶か、かすかに見覚えのある状景である。今は霧吹機でシュシュだが、明治の人々の生活が偲ばれる。

 そしてこんな生活が「福」ということかと勝手に納得して、後でこっそり霧ふくってみよ うかなどと思ってしまう作品である。

明治22年印行 日本橋 武川卯之吉

 

●いつの頃からか知らないが富士山のことを不二(ふじ)とも書く。二つとない(山)とい う意味であるが、葛飾北斎の富嶽百景の画中にも「〜の不二」と記されている。

●ところで、北斎は富士山を描いているようで実は不動の富士山と対比させて、波や風や雲 や人々の姿そして感情と云う移ろいやすい自然を表現している。単に自然を観察し描写するだけでは描けない大胆でユーモラスな表現が至る所にあり、それが観 る者の心を捕らえ愉しませる。

●私は若い頃、富士山、日の丸、芸者は特に嫌いでそんな画題の絵は観たくもなかった。し かし今では出張で利用する新幹線の車中で見る富士山は大いに楽しみであり、富士山の絵も嫌じゃない。

●富嶽三十六景と富嶽百景で150景程の富士山が琵琶湖湖畔 佐川美術館で観れる。

そして確かに浮世絵師 葛飾北斎の一点一格こそ真に不二であると確認できると思う。

8月24日まで

●ルノワールは皆さんご存知ででしょう、日本でもたびたび展覽会が開催された印象派の代 表的な画家であるから今さら取り立てて語ることはない。 実は、この展覽会は息子である映画監督のジャン・ルノアールとの2人展であることで注目されてい る。

  会場の照明を暗くして美術館の白い壁に直接プロジェクターで映画を上映している、抜粋の映画ではあるが、トーキーを含め15作を15箇所で絶えず観ること ができる。その周辺ではスポットで照らされた父、オーギャスト・ルノワールの油絵が甘美な色彩を発している。 ●京都国立近代美術館でのパリの薫りと色 彩、『ムーラン・ルージュのレビュー』観劇のご案内致します。

●ルノワール+ルノワール=

(答えは、「フレンチ・カンカン」の後でゆっくり心に刻んでください)7月21日まで

(追:カタログに抜粋映画のDVDを付けてほしかった)

 

 波の模様を描いただけでの本があります。

「波 紋集」 明治37年刊 全3冊 森雄山著 具体的な形の無い水を380図も描いてあるので特殊な本といえます。神坂雪佳という画家は明治期博覧会に向かう 船で毎日見た波を「海路」という名の本にしています。「雲霞集」と云う本があります。雲の模様だけを集めた本です。「北越雪譜」と云う本は雪の本です。雨 の模様の本は知りませんが浮世絵師はよく絵に雨を降らせます(構図に困ったらと云われていますが、どうなんでしょう。)これで[水]はひと回り循環した訳 です。日本人の持っている自然観、美しいと思いませんか。

 

08.3.1

新年あけましておめでとうございます。

本年も山崎書店を より一層の御贔屓よろしくお願い申し上げます。

 なんだか楽しそうでかわいらし鼠たち 描いたのは鼠の絵の名人、白井直賢 しらい なおかた

江戸後期文化年間の人。京都生円山応挙の門人 字は子斎、通称は仲八郎、文挙と号する。

 

08.1.2

 

  運動会で思い出すのは組体操や騎馬戦ですが、明治の運動会には白黒の玉をこん棒のようなもので打つ競技があったようだ、ゲートボールのようなものか?右の 図が無いので対戦相手は想像するしかないしゲームの方法もいま一つ解らないが、なにやら勇ましいさまで旗が振られるのを待っている。後ろで同じポーズで手 を広げて整列してる子供達は応援団だろう。日本晴れの下、羨ましいほどモダンでオシャレな洋服を身に纏う明治21年の小学校の運動会の様子である。

描いたのは幾英(イクヒデ)落合芳幾の門人。

07.11.7

久夢二著『三味線草』の 口絵にある「EX-LIBRIS」です(左図)

「EX-LIBRIS」とはご存じ蔵書票のことですが、三味線と和服の

女性を描けば「・・書票」みたいに漢字かひらがなを使いそうですが

そこはモダンな夢二「EX-LIBRIS」で絵にしてしまう。

えらく長い三味線の竿はうでの長さに合わせたものか、適当なのか。 

いやいやそれなりに雰囲気が出れば決まり、細かいことはどうでもいいんでしょう。

(最新リスト掲載)

07.7.7


07.6.13

 先日、月の輪書林さんの新しい目録 「特集 三田平凡寺」を拝受,平凡寺に取り付かれたかのような目録に脱帽。 当方、なんやかんやと考えをめぐらしても大した知恵も名案も浮かばないまま、月末に は、今年2册目の弊店書庫リストが発行となります。東京、大阪、兵庫などへ出張して仕入れた(勿論京都でも沢山仕入れました)新着図書の『蚤の市』のよう な雑載目録になってしまいました、いやはや情けない。

予告:本年11月23日〜12月24日の1ヶ月間、芦屋市美術博物に 於いて<ブックアンデパンダン展>と銘打つて「本」の展覽会を開催する予定です。静かに「本」の原点を見詰めることのできる展覽会にしたいと考えておりま す。


07.5.09

みやこメッセでの春のイベントも無事なんとか終了しました。

京都パラダイスのブックアート展も盛況な親睦会が行われ皆さんと本の 話で盛り上がり疲れも忘れる楽しい一時でした。お疲れさま、ありがとうございました〜。


07.4.16

本日、市場(洋書会)にでかけた。黒板に訃報の連絡あり、

寺町三密堂の御主人森下正三郎氏(享年72才)

また一人思いで深い先輩を亡くしてしまった。

               合掌


07.2.9

 今 年最初のカタログを発行致しました。粗末なカタログですがまだ少し在庫ございますのでご希望でしたらご送付いたします。(無論送料は無料です) 先日、芦 屋市美術博物館の本年度の日程が決まりました。11月23日(金)24(土)25(日)でございます、テーマは『装幀に見るモダニズム』です。これで本年 度の催事の予定は

京都ふるほん博覽會(目録発行) 3月30(金)〜4月1日(日)  場所:京都文化博物館

春の古書大即売会(目録発行)  5月1日(火)〜5日(土)  場 所:みやこめっせ

装幀に見るモダニズム展(目録発行)11月23日(金)〜25(日)  場所:芦屋市美術博物館

となりました。 ご来場をお待ち致しております。


07.1.12 正月そうそう  泪そうそう

 新年のご挨拶とホームページをチョイト更新しようとなれないことを したもんで、なにやら変になってしまい今日迄ご挨拶が遅れてしまいました。

いやはや、毎日スパムメールと戦ってる私としては『グローバル』とは 正直 『クロ-スル!』世界かな

改めて、本年も宜しくお願いいたします。


06.10.31 改訂版『京都洋画の黎明期』 発売いたします。

予告!11 月中旬 改訂版『京都洋画の黎明期』黒田重太郎著 黒田暢監修を発売いたします。山崎 書店発行 体裁は A5版上製本(原本の書影付)本文177頁 人名索引付 本体価格3.500円+税です。(只今予約注文受付致しております)

『資料・京都洋画 の黎明期』展12月12日(火)〜17日(日)の期間「京都パラダイス」にて開催いたします。この図書で本文中に引用された文献や掲載作家の画集や文集、資料などの 展示(訂正書込みの有る黒田重太郎蔵の底本も展示いたします)


06.10.31 芦 屋市美術博物館で古本市

テーマは【モダニズム周辺】 京都から岡山までの古書店12店 が出展いたします。

 最寄り駅は阪神『芦屋駅』そしてバス路線も御座いま すが、海に向い芦屋川沿いを少し歩かれますと『虚子記念文学館』その近くには『白洲次郎旧宅跡』(現存せず)があり?ちょいと散策を楽しめます。会場の隣 は『谷崎潤一郎記念館』と復原『小出楢重のアトリエ』ですので是非この機会にご来館下さい。同時開催として神戸在住の銅版画家、アルフォンス・イノウエ氏 の銅版画蔵書票展もご覧いただけます。(美術博物館での開催ですが入場無料でございます)

日時:11月24日(金)〜26日(日) 午前10時〜午後5 時(入館は午後4時半まで)

会場:芦屋市立美術博物館 ホール・歴史資料常設展示室

お問い合わせ・カタログのお申込みは:古書籍店「蝸牛」(かたつ むり)tel:0798-35-2103まで


06.9.10 「京都岡崎公園アートフェスティバル」開催 

 9月8日から京都市美術館で開催されている「ルーブル美術館 展」と同時開催で9月16(土)17(日)18(月・祝)の3日間 「京都岡崎公園アートフェスティバル」を開催いたします。

 野外での作品展や蚤の市です 入口 Le temps passe(ル・タン・パセ)では昔のカタログと"懐かしい時"を販売いたします、Foref Galerie(フォレ・ギャルリー)では小さな森の木漏れ日の下で自由なオブジェを飾り、さらにArtFestivalClassroomでは"木のぬ り絵パズル"やトンカチでコンコン叩いて真鍮の"葉っぱ"を造ったり"障子組子"和物でんでん太鼓"絵手紙"俳画教室などを参加作家の指導のもとに体験で きます。(一部実費要)

 別会場のみやこめっせの地下会議室では[フランス名作映画上 映会]を行います17日は「フレンチ・カンカン」18日は「モンマルトルの灯」が鑑賞できます(前売500円)そうですあの"モジィ"です。

 44の各ブースでは銅版画、アルミ缶ワーク、木工芸、陶器オ ブジェ、蚤の市、京都市美術館前ではオープンカフェ、ジャグリングのパフォーマンスなどなど、まるで"モンマルトルの丘"のような楽しい広場が出現です。

入場無料 場所:岡崎公園 11:00〜18:00 雨が降っ ても ケセラ セラ♪

主催/神宮道商店街組合 後援/京都府、京都市、京都市観光協 会、京都商工会議所 協力/京都市美術館、京都国立近代美術館

◎新感覚エッセイ『逍遥京都』展は「京都岡崎公園アートフェス ティバル」と京都パラダイス で同時開催致します。     


06.7.4 弊店カタログ 美術雑誌特集号 発行

 美術雑誌は愉快ナリ、最新号(新刊本)が全く掲載されてい ない美術雑誌のカタログです。美術雑誌にはそれぞれの時代の空気を伝える不思議な魅力がある、表紙を観ているだけでその時代の作家達と時間を共有している ような気になるし粗末な原色版印刷にも不思議と色を感じてしまいます。もし、興味をお持ち頂けましたなら幸甚に存じます。

 きりん・『工芸』にみる柳宗悦の道徳・國華の図版について等、美術 雑誌に関する記事の掲載もございます。


06.5.21 山こま荘オープンアトリエ  28日まで

 待ちわびた「山こま荘オープンアトリエ」が開催されてま す。奥田さん、show-raさん、福本浩子さん、城戸みゆきさんたちの近作が観れます。福本さん、城戸さんは京都パラダイスの「手造りアートブック展」 にも参加されてましたので解説いらないですね。しかしこんな展覽会 いいですね〜。

 場所は、神宮道のご近所『ギャラリー16』の西、左京区北門前町 486です。12時〜19時 5月28日(日)まで

駐車場は無いです、ぶらぶら歩くか走って行きましょう。


 06.5.18 京都ふるほん博覧会 21 日まで

なんだか妙な名前の即売会が京都文化博物館で明日から開催され ます。(10時開店)NHKが取材に来るそうです・・

山崎書店も参加します。


06.5.3 第3回手造りアートブック展 7日まで

 気持ちの良い連休の一日、山崎書店の2階『京都パラダイス』 では第3回「手造りアートブック展」が開催されています。

50册程の美しい本たちが、皆様の眼に止まり触れ合える一時を 心待ちにしております。

 ごゆるりとご覧頂きますようにお願い申し上げます。


06.4.05 季刊「銀花」とPenと京都新聞

 季刊「銀花」最新145号京都特集、4 月1日発行の「Pen」雑誌 のデザイン特集、昨日の京都新聞夕刊に山崎書店がチョコット載ってます。決して悪い事をした訳ではありませんので …観て下さい。


06.3.16 春の予定

 ようやく、桃、紅梅、しだれ桜、そして満開の本ざかり、春きたる。

・京都パラダイスで田中喜一と厚子さんの二人展が3月21日か ら開催される、愉しみだ。

・山崎書店では工芸編のカタログが発行された、忙しい。

・5月には『みやこめっせ』で春の古書大即売会が開催される、 同時に恒例となった『手作りアートブック展』が京都パラダイスで開催、そろそろ準備にかかるかな。


06.1.25 レゾネ編と新着美術書のカタログ

 今年初のカタログが出来上がりました。レゾネ1400册をア ルファベット順に掲載しましたがお役に立つでしょうか?来月は工芸編のカタログが出来上がる予定です。

今月から新人の中嶋君(電話の声がなかなかいい)が頑張ってく れています。若いし元気だ。


06.1.1 明けましておめでとうございます

 初比叡を眺め琵琶湖の小白鳥はもうやって来たろう な、などと思う。真っ暗な空を千里ほど飛んできたろうか?自由なのかどうかは知らないが、環境破壊などしないし偽装もないだろう、自然と共に生きている美 しさがある。改めて吾々の原点である自然(home)に戻れますように 真に良い年でありますように。

●年始のご案内 店頭:2006年1月7日(土)まで休業させて頂きます。

         通販:ご注文の処理は1月6日からとさせて頂きます。

●1月中旬に美術書目録:レゾネ編が出来ます。ご希望の方にご 送付致します。


05.12.13 須田国太郎の蔵書

 先日、開催中の須田国太郎展を観てきた。改めて須田 と云う画家は東洋的な洋画家だと感じた。初期のティツアーノの模写やゴヤの研究などで西洋の伝統的な油絵を真面目に研究しいるが、晩年のモチーフの大胆な 構図や明暗法などはゴヤの影響というよりは石涛のような水墨的な明暗法をなぜか感じさせられた。

 以前、卒論で須田国太郎を研究する学生がいます、な にかいい資料はないですかと京都大学の先生から相談を受けたことがある。京都大学には須田国太郎の蔵書の須田文庫があるのは御存知ですかと尋ねたが、やは りご存知なかった。絵はもちろん残っている、しかし蔵書も残っている。この作家は蔵書も観てみたいと思わせる数少ない画家である。せめて須田文庫目録だけ でももう一度観てみたい。18日まで


05.11.10 トウ-ラ・モイラネン ブックアート展開催中

10年以上京都で木版画を研究、制作されているフィンランド女 性です、日本人にない色彩感覚とテーマで斬新な版画本を制作されています。この感性は観て感じて頂きたい。20日まで


05.10.28 林  哲夫装幀展開催中

自作回顧と装幀本コレクションと名打って只今売り出し中の林 哲夫氏 の展覧会が山崎書店2階の京都パラダイスで開催中です。12:00〜18:00 11月6日(日) まで。


05.8.7 暑中お見舞い申し上げます

誠に勝手で申し訳ございませんが8月13日から31日まで夏休み致し ます。下鴨納涼古本まつりに出没する予定です見かけたら声をかけて下さい。


05.7.7 ケイタイで本を読む?

東京ビックサイトで開催中の「東京国際ブックフェア 2005」にでかけた。で、それがなんで『ケイタイで本を読む?』なんって?。みなさんは御存知かもしりませんが今、若者の間でケイタイでコミックを読む のが流行ってるらしい。むろん小説も読めるらしい。らしいといささか曖昧な表現で話しを続ける。この催しは世界25カ国650社の参加だそうで広い会場は 本と本モドキに埋め尽くされていた。「楽しみはゆっくり」という性格なんだが、いささか時間もないので、ここはやはり興味のある所へ直行。まずドイツパビ リオン、「見つけた、みーつけた。」フランス、スペイン、中国、韓国と拝見、拝読。感性の輝く本がゴロゴロとジャガ芋(むろん好き!)のようにころがって る。それに比べて日本の出版社はナントナクジミー。そういえば「お風呂で読める文庫本100選」てな本があって「面白い本造りましたね」って言ったら黙っ てた出展業者さん皮肉ではないですよ。そして、デジタルのコーナーへ恐る恐る立ち入る。かくして、足は棒のようになり目は疲れ頭は本質を見抜けなくなり帰 路につく、京都に着いたらホッとした。いずれにしても、東京ビックなサイトで、あった。10日まで


05.6.18 130ミリ×88ミリの展覽会

ボストン美術館所蔵 美しき日本の絵はがき展 が岡崎公園  細見美術館で開催されています。日本では明治33年(1900)に私製のはがきの発行が許可され日露戦争を契機に絵はがきブームが起ったそうだ、これらの 作品はアメリカの化粧品会社会長ローダー氏のコレクションだそうだがよく集めたものだ。中でも目を引いたのは、日本のアールヌーボー、藤島武ニ、中澤弘 光、杉浦非水や英文で廓の一日を2時間刻みに描いた12枚の「はがき絵 廓十二時」尾竹国観作そして浮世絵風の木版画による美人画「舞」「虫籠」上村松園 作などである。しかし、作者不明のなかに注目する作品が多いのにも驚いた。100年過ぎて昨今の「絵はがき」ブームは、e-メールや写メールという新しい 通信の時代に於ける懐古趣味なのかも?、いやいや、単にそうではないだろう。 "おたより頂く" "便りをしたためる"、とてもいい響きがする。 久しぶ りに「絵はがき」でも描いてみようかな。 7月24日まで


05.5.26音楽家〜良寛

所用ありて京都文化博物館に出かける。学芸課の方に今、5階で「京都 の書」展をやってます、よかったら観てって下さいと云われ一寸入ってみる、こんな質の高い展覽会を入場無料でするとは驚いた。あまり宣伝されていないので 主催者方には悪いがゆっくり観れた 一声かけて頂けなかったら入りませんでした ●良寛は何時も空で字を書いたと云われるがタクトのように空を切りあのよ うなリズミカルな書が生まれたんだな−と納得する。28日まで ●山崎書店の近所の「Galleryはねうさぎ」では、てづくりアートブック展にも参加し てくれた福本浩子個展が開催されている、Banned Books ーあなたがこの本を読むことはできないーと本屋の興味をそそるテーマ よくぞやってくれました(書けません!ゼッタイ)赤瀬川○平さんが観たらぶったまげ るやろな!いつも楽しませて頂いております。29日まで


05.5.18華岳の観音像

村上華岳の観音像の前に立つとどうしても一歩右よりに立ちた く成る、正面に立つと観音様にジッと見られているような気になるから、見にきてる者としては穴があくほど見たいのにどうも見られてる。で一歩右に動けば観 音さまに見られない。絵は動けないし、じっくり見れる。しかし、華岳晩年の観音像はもっと遠くを見据えているので俗人のわたしは安心して真正面で観れま す。 京都国立近代美術館23日まで


05.3.31恋するダビデ?

先日、京都市美術館で開催中のフィレンツエ展に出かけた。平 日なので比較的人もまばらでゆっくり観る事ができた。やっぱりフィレンツエは美しい町だ!などと改めて感動にひたっているとふとミケランジェロのダビデ像 の頭部が目に入った。フムフム、レプリカか!昔本物をここで観たな、大きくて驚いたななどと納得して見入るとあれれ、ダビデの瞳がハートの形をしてること に気が付いた、カワイイ!ミケちゃん   4月10日まで


05.2.25 神宮道上がる下がる(仮称)

神宮道のお店が、京の朝市のイベントに合わせてなんか、動き出した。 これから定期的に催しをやる気配があります。まず明日の京都新聞にチラシが入りますので。楽しみがまた増えた。


05.2.6  渡仏40年

昨日、配達の本があり無名舎 吉田孝次郎宅へ伺った。なにや ら面白そうな木彫が置いてあった。民芸の作家風でもあるし八木一夫の臭いもする、2月15日から京都芸術センターで行われる井口良利帰国彫刻展の作品の一 部だそうだ。40年間パリでひたすら黙々と造っていたそうだ、久しぶりにわくわくしてます。

※山崎書店の検索システム改善いたしました。


05.1.30 鬼はそと 福はうち

去年のクリスマス頃から始めた書庫リスト42号もようやく昨日発行で きました。長い冬眠のような気持ちになりましたが、これから新しい季節と共に新しい事やってみます。  


05.1.13 雪椿

新潟県の県の木は、雪椿だそうだ。この美しい可憐な花は、雪の重さに 耐えるしなやかな枝だもち、豪雪下で冬を越し雪が消えると花を咲かすそうだ。被災された皆様、美しい花が咲くまで耐え忍んで克雪されんことを願っていま す。


04.12.28 師走

師走とは農事のすべてを終えたという「仕果す」が語源だそうだが、私 に師走はまだまだ先かな?

12月30日(木)〜1月5日(水)まで、「春仕度」 のため休みます。


04.12.14 地下室からのおくりもの

只今、1月発行予定の書庫rist42 を準備中です。地下室からのおくりものと は、なにか謎めいたタイトルになりましたが、実は山崎書店には地下室の倉庫があり、何年もほったらかしにしていた美術雑誌や変な本たちに光りを当てるべ く、秋から毎日毎日地下室に入りコツコツと整理しておりました。おかげで宝石のように輝いた本たちと云う意味(ちよっと大袈裟じゃがね)です。B5版 200頁 特別記事は●最近の韓国の美術出版社の事情(巷の女性達はぺー様ぺー様と騒いでいますが、お隣韓国の出版なかなかです)●陶工・富本憲吉をめ ぐって(八)「時間をとどめるもの(ニ)」羽田野朱美氏など おたのしみに 正月返上での仕事になりそうだ。


04.11.17 京都文化博物館ろうじ店鋪で催事

日頃古本市などには全く参加しない山崎書店が11月19日(金)〜 23日(水)まで三条高倉の京都文化博物館 ろうじ店鋪に出店致します。倉庫の中をゴソゴソ掘り出し値付けして足りるのやら足りないのやら解らない美術書 の山をトラックに積んで久しぶりの営業。一寸不安を感じつつ、駆出しの頃の気持ちで爽やかに出かけたいと思います おこしやす。 

京都文化博物館 特別展「秘められた黄金の世紀 展」-百済武寧王と倭の王たち- 12月15日(水)まで 


04.9.18 働く娘たち

 今日、6月からお 産で休んでいた中嶋さんが、24日より仕事を再開したいと電話してきた。10数年前、「20才になったので家を出て独立した。働かせてください」と元気一 杯でやってきた人なんだ。恋をして子供を生んで元気でまた帰ってくる、うれしいことだ。 今年、4月に「将来古本カフェやりたいので、お給料はいりませ ん。雇ってください」と突然すごいことを云った、橋爪さんももう五ケ月になる。今月発行のカタログ41号のデザインをやってくれた、上手く仕上がった。  最近、恋人ができたようだ、別に心配している訳ではないのだが、年頃の娘を二人持つ父親の心境に近いのかもしれない。 そんな年だな、、。 がんばる娘た ちに幸あれ!  


04.9.10 美しきもの 

 次号目録の原稿を印刷に入稿できたこともあって、昨日、神戸市立博 物館までフェルメールを観に行ってきた。久しぶりに観るフェルメール! まるで描かれたその時から時間が止まってしまったような、観る者の空間をも、場所 と時間を超え満たす、清潔で静かな空気、至福の一時だった。 が、、横で観る女性の日本的な顔だちの美しさに心乱れる自分を感じ、しかも、あのモデルは、 右手に大きなラッパを持ち左手にの大きな重そうなベラム装の本を持っているが、普通じゃ、、などと考える私は、やはり俗人だな。


04.9.5 本棚の思いで・・

 山崎書店の本棚を造ってくれた父が先頃(8月18日)、亡くなっ た。大工ではなく元公務員だったが、去年の初春、移転を知って「手伝ってやる」と云ってくれた。移転まで3ケ月程かかった暑い夏だった。もちろん、クー ラーなど無い。しかし、沢山話しができた。それは、すれ違いの溝を埋めるのに十分な時間だった。おとうちゃん、最後、立派だったな、尊敬するよ。ありがと う。


04.6.17さあ、ブックハンティングの季節です!

雑誌 『ブルータス』の最新号にちょこっと米粒位!山崎書店載ってます。し かし世の中には変な本屋があるもんだ。


04.6.11 ManRay石原さんからの贈り物・・カタカタ

 先日、石原さんか らHouse of SHISEIDOで開催中のManRay展のカタログを2部頂戴した。(開催前のレセプションの招待状も頂いていたのだが銀座なのでチョット行くという訳 にはいかず、ご来店頂いた雑誌『サライ』の素敵な編集者に差し上げた。)

 箱のなかにはカタログの他、バッチ?なども入っているそうだ。マニ アックな私としては2部共まだ封を切らず箱をカタカタ振って楽しんでいる次第である。

ManRay The Gift of His Vision (マン・レイ 眼差しの贈り物) 2004年 7月18日まで 銀座 House of SHISEIDOにて


04.5.18 山こま荘オープンアトリエ

京都国立近代美術館の疎水を挟んで西側ギャラリー16の裏、住宅地の 中にある山こま荘で5人の現代作家の展覽会が行われている。

6号室 川崎歩はダンスと映像、 8号室 増田佳江はドロ−イング、  11・12号室 奥田真希と福本浩子はインスタレーション、12号室 城戸みゆきは立体。

               

このような展覧会はワクワク、ドキドキして本当に新鮮だ。建物もいい し、山こま荘の看板もDMも美しい。全くお会いした事ないが、山こま荘の家主さんに感謝。作家の皆さんに拍手を贈りたい。

会期は、22(土)23(日)29(土)30(日)のみ 詳しくは 090-8445-1707まで。

 先日弊店 美術文献資料リスト 草の根20号を発行いたしました。 が、またミスを、、、

注文書のファクス番号が間違っております。正しくは 075-762-0250  です。 トホホ、情けない。


04.5.7 二人の老大家の久々の個展

知る人ぞ知る「ゆりかもめ」久々の原画展が下鴨に4月28日オープン のWEスペース下鴨(075-701-5763)で9日まで開催。

行動美術の田中勇次郎作品展が烏丸今出川のSOU(075-431- 2875)で16日まで開催。

どちらもcafe&ギャラリーである。


04.5.1 みやこめっせで古本まつり

京都古 書研究会の 古本まつりが岡崎みやこめっせで開催されているので会場に「手づくりアートブック展」のポスターを貼りに出かけた。皆さんにご挨拶、本探しも早々に店へ (あれだけ多いと半日はかかりそうだし、財布の中心細いし) 伏見の片岡さん京都新聞をご覧になり息子さんと二人で造った本をご持参、書物には不思議な力 がある。

林蘊蓄斎のdaily sumus デイリー・スムースと石原輝雄氏のマン・レイになってし まった人の日録に「手づくりアートブック展」の紹介をして頂いた、ありがたい。この二人の日記はなんだか特別すごい。


04.4.27 何だか大変

手づくりアートブック展の作品が次々到着いたしまして、開封するのがとても楽しい。しかし、楽しんでいる場合ではな い事に気が付く。これだけ良い作品は記録に残さねばいけません絶対に!。本日カラー版のカタログを作りはじめました。間に合うか?

弊店リスト(書物の) 草の根20号の発行は5月中旬に成りそうです?なります!!。


04.2.25 2Fで展覧会

山崎書店の2Fで展覧会を開催致しております。第一回展審美書院は、終了いたしました。またいつか取り上げてみたい 出版社です。
只今第2回展 sumusパラダイス展開催中です。ミニコミ誌編集者必見の企画です。販売図書もございます。ホームページ少々更新いたしました。


04.1.12 弊店書庫リスト発行のお知らせ

謹賀新年 今年も宜しくおねがいいたします。

毎年11月頃に発行致しております書庫リストですが、移転により大幅に遅れましたが1月25日発行の予定です。(もしお待ちの方いらっしゃいましたらもう 暫くお待ちください)

過去のお知らせ

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